【断捨離】女性が残す服の平均枚数とは?

女性にとって、服を着ることは自己表現の一つです。どのアイテムも大切な自分の武器だからこそ、手放せずにとっておいてしまうでしょう。

必要以上に服を持っていると、スペースがなくなり管理も大変になります。また本当に自分に似合う服もわからなくなってしまうものです。

しかし断捨離をしようと思うと、残す服の基準がわからずに悩んでしまいます。そもそも適切な服の枚数も把握していないものですよね。

そこで今回は断捨離で女性が残す服の枚数について紹介します。まずは枚数を意識することで、服はすっきり片付きます。ぜひ参考にしてください。

【断捨離】女性が残す服の平均枚数とは?

断捨離前に持っている服の平均とは?

まず断捨離前は、どれくらいの服を所持しているものなのでしょうか。女性の平均枚数は上下やコートも合わせて200着です。

服を捨てる習慣がない人は、500着ある人もいます。女性の服への興味や執着などが枚数からも見えてくるでしょう。

平均200着というと、とんでもなく多いような気がしますよね。そこで服について、シーズンやアイテムに分けて考えていきましょう。

200着を春夏秋冬の4で割ると、ワンシーズンは50着です。さらにアイテムで考えると、トップス30着にボトムス20着ほどです。

ワンシーズン90日間ですので、単純に計算するとトップスの出番は1着3回です。月に1回しか着用しないというのは、もったいないでしょう。

つまり一般的に女性は服を多く持ちすぎている傾向があります。無駄な服を購入したり、無駄な服でスペースを埋めているのです。

この『無駄』をなくすことが断捨離の目的となります。断捨離をすることで、服を減らし生活の無駄を解消することができるでしょう。

断捨離で残す服の平均とは

ここで断捨離をした後に残す服の枚数について考えましょう。まず女性が残す服の平均は100着です。所持数の半分ですので、平均すると断捨離で100着捨てることになります。

さきほど200着持っている場合、ワンシーズン(90日間)で各アイテムは3回着用する計算でした。つまり半分の100着にするとワンシーズン6回の着用となります。

同じアイテムを月2回着るというのは、かなり余裕がありますよね。100着残せば、かなり余裕を持って服を選べるということです。

あとは自分のライフスタイルや職業、収納スペースによって変動があるでしょう。平均に合わせるのであれば100着が目安だと覚えておいてください。

断捨離で残す服の最低枚数

断捨離をしすぎてしまうと、着る服がなくなってしまいます。残す最低の枚数も把握しておくようにしましょう。

女性であれば多くても週に1回ほどの着用が目安です。そうなると月曜日から日曜日までの週7日、トップスとボトムスが必要です。

【7日×2着(トップス・ボトムス)=14着】

これがワンシーズンなので、×4にして56着となります。おおよそ全部で50着あれば、最低でも週1度の着用で回していけるのです。

200着持っていた人が50着まで断捨離するのは、相当の覚悟がいるかもしれません。しかし実際には150着は不要な服であることが多いのです。

正しい洋服の残し方

最初に自分のライフスタイルを見直す

残す服の平均は、50~100着となります。ただ人によっても必要な服というのは異なるでしょう。そのため一概に適切な枚数はいえません。

たとえば、美容師やショップ店員の場合は仕事着にもおしゃれが必要です。その場合は多めに服を所持しておかなければいけません。

週5日は事務の仕事で休日は恋人とデートであれば、2パターンの服が必要です。制服がある職場であれば、平日と休日で服を分けなくても良いでしょう。

まずは自分のライフスタイルから、どれくらい残しておけばよいのかおおよそ決めてください。断捨離をする前に計算しておくと、スムーズに進めることができます。

自分に最適な服の残数を考える

ライフスタイルで最低限の服の枚数を計算したら、現実と理想から最終的に残す服を確定しましょう。細かくではなく、大体の目安でも大丈夫です。

まず現実的な面とは、収納に入る服の枚数です。いくら100着必要だとしても、それで収納が溢れてしまうようであれば、見直す必要があるでしょう。

今住んでいる場所に見合った所持数にしてください。収納を増やすのではなく、収納に服を合わせて身の丈に合わせることが大切です。

次に理想とは、たとえば恋人とのデートでは毎回違う服を着たいといった希望です。月に何回くらいデートしているのか考慮して必要な枚数を計算しましょう。

ライフスタイル×現実的な収納量×理想の服=残す服の枚数

これは単純計算ではないので複雑です。しかし自分にしか判断できないことですので、時間をかけて考えてみましょう。

着まわせる服を中心に残す

残す服は、基本的には着回しの服を中心にすると良いです。着まわせる服とは、シンプルで主張の少ない服です。色柄も少なくベーシックであり、トレンドでないものは残していきましょう。

たとえば、赤い花柄のスカートはインパクトが強いので頻繁に履くことができません。また組み合わせできるトップスも少ないです。シーンも選びますよね。

これが黒の無地スカートであれば、週に何度履いても気づかれることはありません。またどんなトップスにも合い、どんなシーンでも適用できます。

着まわせる服が多ければ、それだけ組み合わせを変えて楽しめるのです。主張の強いものはなるべく少なめに残すようにしてください。

残った服でコーディネートをする

必要数の服を残したら、残っている服でコーディネートしてみましょう。トップス5着とボトムス5着の場合、コーディネートは5種類ではありません。

5着×5着なので、最大25種類の着こなし方があるということです。今まで挑戦していなかっただけで、新しい着こなしの方法があるでしょう。

コーディネートの幅を広げることで、余計な服の購入を防ぐ購入を防ぐことができます。手持ちの洋服でも楽しめると満足できるのです。

せっかく断捨離をしたのに、また買い足しをしないようにしてください。断捨離の目的は残す服への注力です。無駄にならないように考えましょう。

1着購入したら1着捨てる

断捨離にはリバウンドが起こることがあります。これは服がスッキリしたことに安心して、服を増やしてしまう現象です。

200着が100着に減り、リバウンドして200着まで戻ることもあります。これでは断捨離の意味がないどころか、無駄を増やしてしまいます。

断捨離はダイエットと同じで、維持することが大切であり難しいのです。そこで残した枚数を常に維持できるようなシステムを取り入れてください。

【1着購入したら1着捨てる】
【1着捨てたら1着購入する】

とても単純なことですよね。100着であれば、常に100着を維持するのです。そうすれば常に断捨離の状態を保つことができます。

もしも服を増やしたくないと思ったら、レンタルを使う選択肢もあります。ファッションレンタルサービスを使うのです。

女性に最も人気のファッションレンタルサービスはエアークローゼットになります。

エアークローゼットであれば、初月返金保証付きで、芸能人やアイドルの服も手掛けるプロのスタイリストが、あなたに似合う服を選んでくれます。

レンタルであれば、増やさずに新しい服を楽しむことができますよね。本当に必要だと思うアイテムは、購入することもできます。

20代・30代・アラフォー女性に人気のファッションレンタルも記事になっているので、下記を参考にしてみてくださいね。

【20代女性】ファッションレンタルサービスおすすめ7選とは?

10月 3, 2018

30代女性に人気のファッションレンタルサービスとは?

10月 4, 2018

アラフォー女性に人気のファッションレンタルはどこ?

10月 9, 2018

断捨離の頻度

断捨離リバウンドにならず、常に100着を維持できていれば断捨離は必要ないように感じます。しかし断捨離は最低でも1年に1度はするようにしましょう。

たんに枚数を維持できていても、それが必要な服であるかは見直しが必要です。1年経過すれば、サイズや好みも変わります。

また年齢を重ねることで、似合う服にも変化が出てくるでしょう。ライフスタイルだって変わってくるはずです。

そこで一度服を出して『今』の自分に必要なものなのかを確認するのです。去年着用していても今年着用したかわかりませんよね。

また断捨離は『やろう』と思い立ったときこそ、やるべき時期です。年末じゃないし・・明日仕事だし・・と後回しにせずに、必要なときには断捨離していくと良いです。

80:20の法則に基づく

世の中には、80:20の法則というのがあります。これはさまざまな仕組みに応用されている比率です。これを断捨離にも活かしてみましょう。

【故障の8割は全部品の2割に原因がある】
【売上の8割は大口顧客の2割が生み出している】

このようなことです。服に応用した場合【人生の8割で着用する服は持っている服の2割】となります。つまり本当に必要な服は2割程度なのです。

平均して女性は200着の服を所持しています。この20%とは、40着です。本当に着続ける服とは40着であり、その他の160着は不要ということになります。

この法則は多くのものに応用されることです。世の中の仕組みはもちろんですが、人の心理的な部分でも適格な数値だといえます。

服の残す枚数に困ったときには、この法則も取り入れて考えてみてください。自分にとってぴったりの服の枚数が計算できるでしょう。

5つのシンプルな判断基準

①1年以内に着たか?

一番わかりやすい基準として、1年以内に着用したかどうかです。覚えていないものも含めて着ていないものは、今後も着ない服です。

1年を振り返り、活動しなかった服は迷わず捨てていきましょう。これだけでも半分くらいの枚数になるでしょう。

②服の劣化はしていない?

どんなにお気に入りの服でも着用していればダメージができます。服の劣化が目立つものは捨てていきましょう。

よく見ると、毛玉・ほつれ・黄ばみ・シミなどと着用に適していないものも見つかります。服として状態が悪いものは残すべきではありません。

③サイズや年齢に適している?

服は変わりませんが、着ている本人は年齢を重ねます。体型や見た目にも少しずつ変化が出てくるものでしょう。それでも同じ服を着続けているとバランスが悪くなります。

まずサイズは適正でしょうか。いつか痩せる・・いつか太る・・は、いつかがきたら考えることです。可能性を考えて残しておいては断捨離が進みません。

現状の自分に合うサイズのみ残し、合わないものは捨ててください。フィットしている服を着るのが身だしなみです。

④似ている服はない?

好みの服には偏りがあります。お店でときめく服というのは、大抵すでに持っているものに似ているものです。そこで類似品をまとめて選別しましょう。

似ている服の中で残すのはワンシーズンに1着のみです。他はすべて捨てていくと断捨離はスムーズに進みます。

⑤今でも買う?

最終的には心理的な部分で判断していきましょう。『今お店で同じ服が売られていたらお金を出して買うか』ということです。

今でも買うのであれば、残すべき服でしょう。お金を出してまで買う価値がないのであれば、もう魅力のない服なので捨ててください。

女性が残す服は100着!

断捨離で女性が残す服の平均は100着です。そこで前後50着くらいの差は許容範囲として、50~150着程度まで服を減らすと良いです。

服を何十枚も捨てることに抵抗があるかもしれません。しかし眠っているだけの服は、捨てた状態と同じです。時間もお金も収納も無駄ばかりを生んでしまいます。

まずは自分で目安の枚数を設定して、断捨離を始めてください。すっきりした部屋を見れば、自然と心も体も軽くなります。

断捨離をして快適な毎日を過ごしてください。


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