子供服節約法とは?お下がり・先買い・レンタルなど

子供服節約法とは?お下がり・先買い・レンタルなど

子供が生まれると、出産費用の他にも細かいアイテムを揃えるのにお金がかかります。また将来の貯蓄のことも現実的に考えるようになり、生活に倹約という概念が入るでしょう。

それでも『我が子に可愛い子供服を着せたい!』と服を買いすぎてしまうパパママも多いものです。オムツを買いに行ったのに、つい子供服まで買ってしまった経験もあるのではないでしょうか。

可愛い服を着せたい!
でも節約したい!

そんな人のために今回は妥協しない子供服の節約法を紹介します。お下がり・先買い・レンタルなど自分に適した方法を実践してみてくださいね。

子供服…なんでこんなにお金がかかる?

子供が生まれると、買いそろえるものはたくさんあります。その中でも常に悩まされるのが『洋服代』ではないでしょうか。

新生児、生後1か月・・赤ちゃんはすぐに大きくなります。春に着ていたものを秋に着せると、もうサイズアウトでまた新しい服を買うことになるでしょう。

また汚したり汗をかいたりで、着替える回数も多いので必要枚数も増えます。そうすると毎シーズン数着買うことになるのです。

さらにブランドの服を買うと、Tシャツだけでも5,000円かかります。それでも大切な日にはブランド服を着せたいのが親心。そんな購入の積み重ねで子供服はお金がかかるのです。

子供服の節約8つの方法

ワンシーズンの必要枚数を把握しておく

最初に『買いすぎ』を防ぐことから始めます。子供のクローゼットには、実は『買ったけれど着せていない服』というのはとても多いです。これは大人でも同じことがありますよね。

お店やネットで『可愛い』と思っても、いざ購入すると着る機会がなかったりするのです。子供はデザイン性よりも機能性が大切なので、可愛くても動きにくい服はなかなか出番がありません。

子供のデイリーユース服は、Tシャツにズボンです。まずはこの1セットがワンシーズンで何枚必要なのかを把握しましょう。

年齢や状況や性格によっても異なります。新生児であれば、1日3枚は着替えが必要です。また保育園に通っていれば、洗い替えで数セット持って行かなくてはいけません。

必要枚数を把握しておくことで、無駄な衝動買いを防ぐことができます。『可愛いから』『安いから』と必要のないものを買っても、すぐにサイズアウトしてしまうので気をつけましょう。

ここぞという日の服はメチャカリを活用する

子供服は買うのが基本だと考えている人も多いかもしれません。しかし最近は子供服もレンタルできます。メチャカリであれば、新品のお出かけ服をレンタルできるのでおすすめです。

メチャカリは月額定額制で新品の服をレンタルできます。基本はレディースファッションですが、メンズやキッズが借りられるのもメリットです。

ママがメチャカリをしていれば、毎日の洋服をレンタルできます。そして特別な日だけ、子供服もレンタルをすれば無駄な購入を防ぐことができるでしょう。

メチャカリは借り放題ですので、必要なときだけ子供服を借りることもできます。1回着用して交換しても良いですし、繰り返し着用してからの交換も可能です。

2か月借り続けると自動的にプレゼントとなり、レンタル枠が一つ空きます。新しいレンタルは必要に応じて検討するようにしてください。

買うと高いようなオシャレ着も、レンタルであれば定額制です。『ここぞ』というときの可愛い服だけレンタルするのもおすすめの方法でしょう。

【メチャカリレンタルコーデ】
〇女の子:花柄ナチュラル(Green Park)

シックなフラワープリントの別地でフリルをあしらったガーリーなTシャツです。スカートにもデニムにも合うので、幅広いシーンに適用することができます。

サイズは100~120㎝までです。購入すると3,000円以上するものなので、レンタルする方が断然お得に着用することができるでしょう。

〇女の子:ギンガムダンガリワンピース(koe)

プレーンなダンガリー素材とキュートなギンガムチェックをドッキングしたノースリーブワンピースです。1枚あればお出かけ着して活躍します。

サイズは120~140㎝まで用意。Koeは、大人のアイテムも豊富なのでママとのリンクコーデも叶えられるでしょう。

〇女の子:テレコサロペット(koe)

シンプルで大人っぽくも着ることができるサロペットです。トレンドを取り入れたオシャレな1枚ですが、動きやすいので子供にもピッタリ。

110~140㎝まであるので姉妹でお揃いコーデを作ることもできます。購入すると4,000円もするので、定額制でレンタルするのがおすすめです。

〇男の子:Tシャツ×タックパンツ(koe)

ゆるっとしたスタイルながらも、オシャレに見えるスタイルです。タックを効かせたテーパードシルエットでスタイリッシュに決まります。

普段の学校スタイルとは変化をつけて、お出かけするときに役立ちます。上下どちらもレンタルできるので、1回着用して交換しても良いでしょう。

〇男の子:Tシャツ×総柄パンツ(Samansa Mos2 Lagom)

ロゴが可愛いポイントTシャツとネイビーのストライプパンツです。爽やかさとオシャレさのある男の子コーデとなっています。

80~130㎝まで用意があるので安心です。上下を購入すると5,000円以上になるので、必要なときにレンタルするとお得になるでしょう。

お下がりを活用

昔からの節約方法といえば『お下がりの活用』です。身近に同性で年上のお子さんがいる場合、お下がりでもらえる服はないか聞いてみてください。

『着なくなった服って、どうしている?サイズアウトした服どんどん部屋に溢れてくるよね~』

さり気なく話を振ってみるのもおすすめです。中には第二子のために保管している人やフリマアプリに出している人もいます。必ずしもお下がりをくれるわけではありません。

催促するようなことはせず、『もし処分に困っているのであれば』ということを前提にお下がりをもらいましょう。そしてもらいっぱなしにせずに、御礼やお返しも忘れないようにしてください。

フリマアプリで購入

子供服は、フリマアプリを利用するのもおすすめです。特別な日に着るブランド服などは、新品でも安く購入することができます。

子供でも年に数回フォーマルな服を着る機会があるでしょう。幼稚園・保育園の行事や結婚式に参列することもありますよね。

そんなときブランド服を購入する人も多いですが、1回着ただけでタンスの肥やしになってしまうでしょう。次に着るときにはサイズアウトしてしまいます。

ブランド服を1回のために購入するのは、とてももったいないことです。大切な日のフォーマルな服は、フリマアプリを活用しましょう。

フリマアプリでは、新品の他にも1回着用しただけのキレイな状態のものも多いです。ほぼ新品に近いものが半額以下で売られています。

先買いでお得にゲット

子供服は季節の終わりになると定価の50%以下で販売されることが多いです。そこで来年分の服を先買いすることでお得に購入することができます。

大人であれば、来年の服を買うのにサイズを気にする必要はありません。しかし子供であれば1年経つとサイズも変化します。

先買いで購入するときには、来年の着ているサイズを考慮してください。小学校に入るまでは1サイズもしくは2サイズ上のものがおすすめです。

特に3歳になるまでは、どんどんサイズが変化していきますので、下記のサイズを参考にして購入しましょう。個人差もあるので、心配な人は2サイズアップがおすすめです。

新生児(0か月) 50㎝ オーバーオール
生後1~3か月 60~70㎝ オーバーオール
生後4~7か月 70~80㎝ オーバーオール
生後8~12か月 80~90㎝ 上下セパレート
1歳~ 90㎝~95㎝ 上下セパレート
2歳~ 90㎝~100㎝

通常は季節の初め、春夏であれば4月頃、秋冬であれば10月頃に服を購入しようと考えます。この時期は需要があるので、一切セールなどはおこなっていません。

先買いは季節の終わり、春夏であれば8月頃、秋冬であれば2月頃の購入がおすすめです。ブランドの服も含めてお得にゲットできるでしょう。

ブランド服はプレンゼントでもらう

子供に可愛いブランド服を着せたいのが親心ですよね。しかし1着に1万円近くする服をサイズが変わるたびに購入していては節約することはできません。

『ブランド服はプレゼントでもらう物』と思っておきましょう。出産祝いや誕生日などでは、『洋服が欲しい』ということを身内に伝えていくと良いです。

プレンゼントに服を買うのであれば、多くの人はブランド服を選択します。祖父母や親せきにサイズを伝えておけば、ブランド服がもらえるでしょう。

サイズアウトしたら出品

すぐにサイズアウトしてしまう子供服は、処分に困ってしまいますよね。もし第二子を考えているのであれば保管しておく必要がありますが、そうでない場合は出品がおすすめです。

子供服を売るときは、大きく2つの方法があります。

①リサイクルショップ
まとめて出品するのであればリサイクルショップです。袋につめて持っていけば、数分で査定してくれます。その場で現金になる簡単な方法です。

ただしリサイクルショップで売ると、あまり高額にはなりません。良い状態のブランド服でも数百円にしかならないので注意しましょう。

②フリマアプリ
フリマアプリは個人で出品できる中古サイトです。自分で写真撮影をして料金設定もできます。ブランド服であれば数千円と高値がつくでしょう。

ただし出品するのに手間がかかります。また落札者と揉めてしまうとトラブルになることもあるので気をつけておこなってください。

アウターは大きめサイズを選ぶ

子供服を節約するためには、長く着られるアイテムを買うのもポイントです。ただトップスやボトムスを大きいものにすると、子供が動きにくく支障が出てしまいます。

大きいサイズを購入するのであれば、アウターがおすすめです。カーディガン・パーカー・コート・ダウンなど、服の上から防寒として着用するものは1~2サイズ大きいものにしましょう。

このようなアウターは価格も高いものが多いです。そのため少なくとも2シーズンは着られるように大きめのものを選んでゆったり着用してください。

まとめ

子供服にも節約方法はたくさんあります。また節約していても可愛い服を諦めず、『安くて可愛い服』を購入することはできるのです。

子供服は必要なときに必要なものを買う。まずはこの固定概念を取り払うのが良いでしょう。必要でないときに買っておくことや、レンタルするのも節約の一つです。

子供が生まれると必要なものが増え、出費も重なります。将来の貯蓄のためにも、賢く上手に節約しながら可愛い服を手に入れてください。


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